葬儀での司会者のあいさつ

ただ今から故○○殿の葬儀をとり行います。

(読経・導師の焼香後に弔辞拝受)

ただ今より弔辞をちょうだいいたします。

はじめに○○殿。

(○○氏、霊前にて弔辞を朗読、着席)

以上をもちまして、弔辞の拝受を終わります。

(注)

弔辞をお願いするときは、ふつう○○さまとは呼ばず、○○殿と呼びます。

何人もの弔辞が続く場合は、忌み言葉の「引き続き」はつかわず、「同じく」と言います。

弔辞を述べ終わった人に対して礼を述べる必要はなく、黙礼するだけにとどめます。

弔電 ネットではさまで良いので、弔辞のときだけ殿にしましょう。

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