弔辞、弔電の捧げ方

1.名まえを呼ばれたら弔辞を手にして霊前に進む。

2.僧侶、遺族に一礼する。

3.霊位の前に立って遺影をじっと見つめてから拝礼する。

4.上包紙を開いて弔辞を取り出し、上包紙は台の上に置くか、左手に持ったまま、右手で巻紙を開いていきます。

5.弔辞は目の高さに掲げ、まず「弔辞」といって、一呼吸してから読み始める。

6.読み終わったら、弔辞を巻いてたたみ、再び上包紙に納めて、霊位のほうに向けて台上に捧げ、一礼する。

7.僧侶、遺族らに一礼して席に戻る。


以上が弔辞の捧げ方です。

弔電 ネットにも参考になるかと思います。

ほかにもいろいろな立場からの弔電の例文がありますので、ネットなどで調べてみてください。


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社長に対する弔辞、弔辞

謹んで、株式会社○○社長・○○氏のご逝去をいたみ、社員を代表し、ご霊前に告別の辞を捧げます。

会者定離とは申しますが、ご壮健であられた社長が、急なご病気でご長逝なされようとは、私ども社員一同、痛恨のきわみでございます。

ご遺族の方のご悲嘆同様、私たち一同も無念でございます。

心より、哀悼の意を表す次第であります。

社長は勤勉な方であられ、○歳の若さで株式会社○○を創立、以来、幾多の荒波を乗り越え、○年間、ひたすら社運の隆盛に打ち込んでこられました。

現在では30の支社、1000名を越える社員を擁し、建設業界の先鋒とされております。

思い出は、枚挙にいとまもないほどでありますが、社員一同、社長からたまわりましたご教訓を胸に、一層業務に精励する覚悟であります。

ご霊前に、固くお誓い申し上げます。

心より、ご冥福をお祈り申し上げ、弔辞とさせていただきます。

以上が社長に対する弔辞、弔電の例文です。

弔電 ネットを申し込む際には氏名などを忘れないように気をつけましょう。

葬儀での司会者のあいさつ

ただ今から故○○殿の葬儀をとり行います。

(読経・導師の焼香後に弔辞拝受)

ただ今より弔辞をちょうだいいたします。

はじめに○○殿。

(○○氏、霊前にて弔辞を朗読、着席)

以上をもちまして、弔辞の拝受を終わります。

(注)

弔辞をお願いするときは、ふつう○○さまとは呼ばず、○○殿と呼びます。

何人もの弔辞が続く場合は、忌み言葉の「引き続き」はつかわず、「同じく」と言います。

弔辞を述べ終わった人に対して礼を述べる必要はなく、黙礼するだけにとどめます。

弔電 ネットではさまで良いので、弔辞のときだけ殿にしましょう。

通夜の席でのマナー

通夜には正式な喪服ではなく、地味な服装(略喪服)にするのがマナーです。

準喪服でも失礼にはあたりませんが、女性はストッキングを肌色にする、男性はダークスーツにするなどして、1ヶ所は不完全な点をつくって弔意を表すようにします。

女性は地味な色合いの平服や、黒無地のブラウスやスカートで、化粧は控えめにしましょう。


最近の通夜は半通夜といい、午後6時か7時頃から始まり、読経のあと、別室で通夜ぶるまいの席がもたれて、9時か10時頃にはお開きになるのが一般的です。

弔問するときは、開始が6時とあったら、6時以降に到着するようにします。

あまり早く到着すると、祭壇の用意ができていないこともあるからです。

この間に弔電 ネットなどを手配するのも手です。

受付では、係の人に「このたびはご愁傷さまです。どうかご霊前にお供えください。」などと簡単に述べてから記帳します。

香典はふくさから取り出し、表書きを先方に向けて両手でわたしましょう。

受付がなければ、遺族にお悔やみを述べて祭壇の前へ進み、一礼して香典を供え、線香をあげます。

お参りが済んだら、遺族にあいさつして下がります。

入院見舞いにも

病気やケガをしただけでも、気分は憂鬱になるもの・・・。

まして、入院を余儀なくなれれば、いっそう沈んだ気持ちになってしまいますよね。

ベッドでの生活は単調なため、孤独感にも襲われます。

でも、くよくよ考えてばかりいたのでは、良くなる病気も一向に回復しません。

1日も早く元気になるよう、励ましの言葉を贈ってあげたいものです。

全快した後の約束を交わすなど、相手に希望を持たせる内容がふさわしいでしょう。

ただし、過度の同情や弔電 ネットのような文章は、かえって哀れみを誘うので逆効果です。

努めて明るい話題になるよう心がけましょう。

弔電の文例集

弔電 ネットで便利な例文とか。


「ご長逝の報に接し、謹んで哀悼の意を表します。」

「思いもかけぬ事故によります、ご子息のご長逝、ご家族皆さまの悲しみ、申しあげることばもございません。護んでお悔やみ申しあげます。」

「このたびは、思いもかけぬことでのこ逝去、さぞおつらいことと存じます。ご冥福をお祈りいたします。」

「不慮のご災厄にてのこ急逝、人の世の悲しみ、これに過ぎるものはありません。遥かに哀悼の意を表し、合掌仕ります。」

「未来あるご令息の前途が、かくも早く、闇に包まれましょうとは、痛恨の極み。心から、お悔やみ申しあげます。」

「まぶたを閉じれば、温容、今も目に浮かぶ、誠に痛惜の思いです。謹んで、ご弔辞を呈します。」

※「温容」とは、おだやかな顔のことを表しています。

告別式って?

一般に弔電 ネットを送る「お葬式」といわれている中でも、「葬儀」の「儀礼」の部分が、亡くなられた方の魂に対する「儀礼」であり、一般的には何らかの宗教儀礼にのっとって行われているのに対して、告別式は社会に対する告知やお世話になった方への別れの式典であって、必ずしも宗教儀礼という必要はなく、スタイルも自由になってきているようです。


現在のお葬式が高度経済成長期を経て、葬儀会社がかかわることによって、通夜と告別式を同時に行うようになってしまったために、本来の意味を分からないまま、葬儀会社任せになってしまっているのが現実です。


ここで結婚にたとえてみると、教会や神社などで婚礼の儀式を行うのを「結婚式」、と一般的には呼んでいます。

そして、会社や友人関係などの人を呼んでするのが、いわゆる「披露宴」。

「通夜」はどちらかというと「結婚式」の部分と考えられ、「告別式」というのは「披露宴」になる、ととらえたほうがわかりやすいかもしれません。

なかなか見分けが付かないようですが、これだけ意味が違うんですね。

通夜って?

通夜とはその言葉の通り、「夜」を「通して」故人を見守ることとされています。

一晩中ご遺族の方が灯明や線香を絶やすことなく故人のそばで過ごします。


最近では、会社が終わってから参加できるとされているため、告別式よりも通夜のほうが参加者が多いこともあります。

そのため、通夜が告別式のような要素を持っていることもあります。

都会ではよく見られる特徴でもあるようです。


ただ、訃報を知っていても仕事の調整がどうしてもつかない、というような場合は、会場へ弔電を送るのがマナーといえるでしょう。

忙しい人や、電話などで弔電を打つことができない場合は、弔電 ネットも送ることができますし、いつでも対応してくれたり、インターネットからの申し込みのほうがお得になることもあります。


古くからの慣例では通夜はごく身内などの近しいものだけでするものですので、会社関係や親族以外の知人が出席するものではないようです。


亡くなった人との関係性で弔電を送るか、葬儀に列席するかが変わってきます。

失礼のない文章で

弔電をおくるときに、宛名やあて先に間違いがないこと、そして差出人はフルネームで、という基本的なところは押さえておかなくてはならないのですが、さらに弔電 ネットを打ちなれていない人にとっては、どんな文章がいいか悩むところでもあります。

いくつか文例を載せてみます。

ネットなどにたくさん文例がありますのでそちらも参考になさってくさい。

・ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。

・ご逝去を悼み、ご冥福をお祈り申し上げます。

・在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。

・ご生前のご功績を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。

・○○様のご訃報に接し、お悲しみをお察し申しあげますとともに衷心より哀悼の意を表します。

・突然の悲報に接し、驚愕しております。謹んでご冥福をお祈りいたします。

・ご生前の笑顔ばかりが目に浮かびます。どうぞ安らかな旅立ちでありますよう、心からお祈りいたします。

ベーシックなものを載せてみましたが、亡くなった人との間柄で、さらにアレンジすることもできます。

弔電をおくるときのポイント

故人の宗教を考慮する→仏教?神道?キリスト教?など

故人の葬儀の形式を考慮する→個人葬?社葬?団体葬?

忌み言葉を使わないようにする→再三、重ね重ね、など

各会社さまざまなサービスを展開しているのでその内容を確認する。

(当日配達ができるのは何時まで?など)

これらを踏まえた上で、送り先や受取人の名前、差出人の情報を整理したメモを作っておくと弔電 ネットでの間違いが少なくなります。